
五代目 「柳家 小せん」
第二十八回 汲沢寄席
古典落語に新作を取り混ぜて昼三席、夜三席、たっぷりと語りました。
第二十八回 汲沢寄席
あーとすぺーす 風
10月29日(土曜日) 昼席は二時から 夜席は五時から
お一人様 二,〇〇〇円 五人様以上 一,五〇〇円 昼夜通し 三,〇〇〇円
電話予約承ります。
受付時間 : 10:00~18:00
電話 & FAX : 045-881-8949
鈴々舎わか馬改め五代目「柳家小せん」を襲名

鈴々舎馬風の弟子さん。
本年度九月に落語協会真打ち、「柳家小せん」を襲名先代の四代目小せんは五代目小さん一門の総領弟子で、2006年に83歳で亡くなっている。オリンピックと同じ(?)4年後の襲名はタイミングもよいと思う。先代はなんとも言えないとぼけた味でテレビなどでも活躍していたし、私も好きだったが、この名前はなんといっても初代の存在が大きい。今では差別用語なのでやや気が引けるが、歴史は曲げられないので通称を書く。初代の小せんは「盲(めくら)の小せん」として知られ、“郭噺”の名人だったらしい。今村信雄さんの著作『落語の世界』の「盲(めくら)の小せん」の章から引用する。













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