ばんえい競馬

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写真展開催に、ご協力戴いた方々に感謝し御礼申し上げます。

谷厩舎
谷あゆみ様  
作家 旋丸巴さま  
NPOとかち馬文化を支える会さま 
帯広競馬場さま  
ばんえい十勝関係者の皆様  
ばんえい競走馬生産家さま
帯広市ばんえい振興室さま  
オッズパーク・ばんえい・マネジメント(株)さま
十勝毎日新聞さま  
北海道新聞帯広支社さま  
NHK帯広放送局さま
ばんえい競馬ファンの皆様  
東川町 木工クラフト工房 鈴木さま・新井さま
競走馬くん達  
帯広畜大ばんえい研究会さま 他

吉岡写真事務所に対し応援して下さった方々順不動ではありますが、皆様に感謝申し上げます

各馬一斉にスタート.jpg

コトリ号.jpgコトリ号
投票券発売所の内側.jpg投票券発売所
バンユウハ号.jpgバンユウハ号
着順審判室.jpg着順審判室

ばんえい競馬

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)引用』

世界で唯一、北海道でのみ行われている形態の競馬である。一般の平地競走で使われているサラブレッド系種などの「軽種馬」は使わず、古くから主に農耕馬として利用されてきた体重約800-1200kg前後の「ばんえい馬」(重種馬)が、騎手と重量物を積んだ鉄製のそりを曳き、2箇所の障害が設置された直線200mのセパレートコースで走力と持久力を競う。帯広市が主催する地方競馬としての「ばんえい競馬」のほか、一部地域では「草ばんば」(後述)も行われるなど北海道が生み出した独自の馬文化として定着しており、それらを含めて「北海道遺産」に選定されたほか、ばんえい競馬を題材にした映画「雪に願うこと」も製作されるなど、注目度は高まりつつある。


ばんえい競走馬の歴史

草競馬・祭典競馬としてのばんえい競走

北海道や東北地方の一部地域では、主に地域の祭典などで「輓馬競技(ばんばきょうぎ)」が開催されている(「輓馬大会」「馬力大会」とも呼ばれる)。これらは「輓曳(ばんえい)[1]」「輓馬(ばんば)」と略されることも多い。輓馬(ひきうま、ばんば)と呼ばれる競走馬の操縦方式には、そりに乗った騎手1人で操る方式と、そりに乗った騎手と競走馬の口を引く伴走者(助手)の2人で操る方式がある。

ばんえい競走馬の歴史
当初は軍馬として取引され馬産の中心であった中間種のアングロノルマン(アノ)や、産業馬としての需要が強かった重種馬のペルシュロン(ペル)が多く用いられた。戦後の馬産復興期にフランスからブルトン(ブル)が導入
され、その中でも種牡馬グウラントンとペルシュロン繁殖牝馬の産駒が非常に優秀であったことから、戦後のアングロノルマンの衰退とともに、ペルシュロンとブルトンの混血が進んだ。

tani01.jpg谷あゆみ調教師

 ばんえい十勝は2月11日、北海道道男女共同参画チャレンジ賞に輝いた谷あゆみ調教師と、NAR(地方競馬全国協会)グランプリ2007優秀新人騎手賞を獲得した西謙一騎手の受賞を祝う会を帯広競馬場で行い、2人の快挙をファンが祝福しました。

LinkIconTani Ayumi

ばえい馬の血統

Loreモータリゼーションの進展とともに産業馬としての需要がなくなり、生産頭数は激減した。1974年、橋本善吉[6]によってアメリカ合衆国から初めてベルジャン(ベルジ)のマルゼンストロングホースが日本に輸入される。同年に輸入され、やはりばんえいの大種牡馬となったベルジャン種牡馬ジアンデュマレイと共に、産駒は従来のペルシュロン種・ブルトン種よりもはるかに大型でかつ軽快な脚捌きをみせ、さらに産駒の仕上がりが早く大活躍したことからさらに混血が進む。現在は「半血」と称される前記3種の異種混血馬やそれらと在来種の混血馬が大半を占めており、純血種の馬はごくわずかになっている。[7]また、便宜上ばんえい競走に使用する馬を総称して「ばんえい種」と呼称する事がある。
* ばんえい種
o ペルシュロン  o ブルトン o ベルジャン  o 半血種(上記3品種の純血種同士の混血) o 日本輓系種(半血・あるいはそれ以外の種との混血。かつては半血と表記していたが、2003年以降の生産馬はこう呼ぶことになった)