出川式電源の出川三郎、第2世代電源のA&R Lab、cell exert module http://www.tutumi.com/arlab/ of Treatise

出川式電源・第二世代電源・感動を創造する

Audio Engineering Society

AESについて

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AES(Audio Engineering Society Inc.) は、米国ニューヨークに本部を置き、日本をはじめ世界各地に支部を有するオーディオ技術者、研究者など専門家の団体で、オーディオに関する唯一の国際組織です。AESは、オーディオ工学やその関連分野における科学発展に寄与することを目的として1947年に設立され、50年以上の歴史を持ちます。現在、世界に約20,000名のオーディオ技術者や研究者などが会員として登録されています。.

AESの活動

コンベション(Convention)とInternational ConferenceAES Conventionという大規模な大会を毎年、ヨーロッパ、アメリカ西海岸、アメリカ東海岸などで開催します。この大会は、各国の技術者や研究者による研究発表、ワークショップおよびプロ用を中心としたオーディオ機器の展示・紹介により構成されるものです。大会前や期間中には、多くの様々なオーディオ規格を話し合い、決定する委員会も開催されます。こういった研究発表や委員会に出席するため、世界の各地から参加者が集まりますので、ここでの研究発表は国際的に認知されるものといえます。

AESジャーナル(Journal of AES)

Journal of AESという英文雑誌が年10回発行されています。この雑誌は、録音、編集、心理音響、信号処理、音響変換技術、室内音響などを中心に、様々な最新オーディオ工学の研究開発に関する論文が幅広く掲載される格調の高いもので、世界のオーディオ技術の動向を知るには、必須の雑誌であるといえます。

LinkIconAES_JAPAN

出川式電源

世界で唯一のオーディオ学会AES

2005年に第2世代シリーズ電源として論文発表をしました。

この100年ぶりに発明された,第2世代シリーズ電源 内容は従来の電源は毎サイクル2回コンデンサからDi整流に切り替わるとき、インピーダンスの低いコンデンサにDi整流が流れ込み(約1ms)この間、負荷電流が供給できず、音声信号が再生されず、立ち上がり音の時間もずれる、電源が切れることによりノイズが発生 ノイズはCDPアンプ、プリアンプ,メインアンプで音声信号とブレンドされ増幅されるため、自然界の音とかけはなれた音を聴かされています。
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発明回路は別整流回路で整流され、積分回路特性のコンデンサに流し込む事で再生されなかった10%の音声信号が再生され、失った立ち上がり音の時間も正確に再生、ノイズ発生がなくなるため,自然界の音、倍音再生ができます。オーディオ機器の電源をすべて出川式電源に改造することでオーディオルームがコンサート会場の音ホールトーンの再生ができ人間の感性をくすぐる音楽が聴けます。発明回路は別整流回路で整流され、積分回路特性のコンデンサに流し込む事で再生されなかった10%の音声信号が再生され、失った立ち上がり音の時間も正確に再生、ノイズ発生がなくなるため,自然界の音、倍音再生ができます。オーディオ機器の電源をすべて出川式電源に改造するこ
とでオーディオルームがコンサート会場の音ホールトーンの再生ができ人間の感性をくすぐる音楽が聴けます。ガレージメーカーで採用した出水電器のアンプ、アリオンは評論家の村井先生が一聴して購入、田中伊佐資先生もマルチ用に購入、サトリAMPも搭載、大手メーカーではエソテリックが特許使用権を購入して,新製品が期待できます。

現在のオーデイオメーカは学会に発表されているのに検討していないところは技術がプアーで理論が理解できないか、わかっていて会社ぐるみで消費者を「なめて」いるのかと思う最近です。

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自宅オーディオシステムオーディオシステム開発

一般家庭での10畳程度の面積で、音源を出来るだけ小さく、しかも音のクォリテーを落とさず、チェンバロ、コントラバス、チェロ、バイオリン等の弦楽器の忠実な再生音を作る、楽器の音色を出すためには倍音領域でのひずみのないシステムを目指す。
「オーデオ再生装置の音は60~70%まではスピーカーによって支配される。」
と言われている。ホーンスピーカーはコーンスピーカーに比べ電気信号を音のエネルギーに変換するのに優れている、また感度が50倍以上期待できる。アンプ類の電源はすべて出川式電源(第2世代シリーズ電源+CPM)で統一して音楽信号は忠実に再現することで、理想の再生装置を目指す。

ダイナミック レンジの広い事
 ピアニシモ(最弱音)での音ぼけ、フォルテシモ(最強音)での音のつぶれがなく、伸び伸びした音が出る。
ピアニシモの美しい事
 音楽の美しさはピアニシモにあり、ピアニシモで音がぼけたり濁ったりしては音楽の楽しみがない、ピアニシモが澄んで美しい時に初めてフォルテシモが活きてくる。

分解能のよい事
 楽器の編成の小さい楽曲で一つ一つの楽器の音色がそのまま再現されねば味がなく、各楽器の音色が聞き分けられる位に分解能の良い事。

トランジェント(過渡特性)の良い事
 ピアノの激しいタッチ音のきれが丸くならず、ウッドベースの立ち上がり音、音楽の明快さに欠かす事の出来ない性能である。

真空管ファン用にはモジュールが出きています、松並先生、新先生が採用しています。九州のウエスタンファンの装置は多数の方々が出川式電源を採用しています。

21世紀の新オーディオ電源回路理論

出川 三郎 Saburou Degawa A&R Lab

Abstract:

The traditional power supply (the condenser input circuit) has a structural de-fect that its supply voltage gets low on the ripple edge for a very short time in a cycle . This lack must be eliminated to play the audio signal in all frequencies. In this lecture, the 2nd generation series power supply circuit is proposed . This circuit can improve the ripple edge in question rising 46 % compared to the traditional one .


はじめに

 出川三郎氏が2000年6月、JAS コンファレンスにおいて、オーディオ電源用ダイオードに、低リーク、高耐圧のSBDを発表しました。日本ののオーディオメーカーは一斉にFRDからSBDの採用を積極的に踏み切った。ソースもアナログからCD、SACD、DVDの時代になり、人間の脳がCDの音、20μSの判断をする時代になった、しかしオーディオ電源の進化は1920年Rectifier Tubesが開発されてからシリーズ電源の進化は85年間ない。ここに新しい提案として、第2世代のシリーズ電源回路を発表する。

シリーズ電源

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Fig 1 はシリーズ電源(the condenser inputcircuit)です。
トランスの二次側の電圧がコンデンサの電圧より高くなった時、ダイオードDOが整流をはじめコンデンサの充電と負荷Lに電流が供給される。また、コンデンサより電圧が下がるとダイオードは、整流を中止し、負荷L側にはコンデンサが電流の放電を開始する。これを毎サイクル繰り返し行う。しかし、ダイオードにはダイオード順回復時間、逆回復時間の存在とダイオードにかかる電圧とコンデンサ電圧との差がきわめて少ない時間帯が存在する。したがって、この時間帯はダイオードの電流がきわめて少ないため、負荷に供給する電流が欠落するヽ(約数100μsの期間)従ってこの間の音楽信号は再生されない、人間の脳がCDの音、20μSの判断をするとしたら、確実に音の違いを判断する、(ちなみにダイオードとSBDの差は300μs位)。現在でもダイオードについて半導体メーカーがダイオードに順回復時間が存在していることを明示していないため、何の疑問ももたずシリーズ電源回路を採用して現在に至っている。なお改良の対策と言えば後段に定電圧回路又はリップル改善回路を加えるのが現状。しかし、欠落した電流が再生されるのは疑問が残る。

ダイオード波形とリップル波形

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3 . Series power supply circuit wave form

Fig2にFig1のDOダイオード波形とリップル波形を示す。

D領域はダイオードが受け持つ負荷電流とコンデンサに充電電流を流す領域、C領域はコンデ
ンサが放電し負荷電流を供給する領域。A点は、リップルの谷間においてコンデンサ放電からダイオード整流に切り替わるとき、ダイオードはそのダイオードの持っている順回復時間(電圧がかかっても電流の流れない時間)十印加微小電圧状態で低インピーダンスのコンデンサ充電時間と必要負荷電流供給に到達するまでの時間、すなわち、例えば約数100μsの間、電流欠落が理論的に存在する。B点では、ダイオードにかかる電圧が小さくなり、負荷電流より整流電流が下回る時間十ダイオードの逆回復時間(負荷側から見るとショート状態)が存在し、この間、負荷には電流が供給されないことになる。

補助整流回路SC

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4. 2nd generation series power supply circuit
Fig3は今回発表の回路、従来の回路に補助整流回路SCを付加した回路である。

ILは交流の位相を遅らせるためのコイル。D1で整流された電流はC1に蓄えられる。D2はメインコンデンサから逆流しないための逆流防止用ダイオードである。Z1は補助整流回路SCのインピーダンスが高くなると、D1の整流作用が出来なくなるための対策である。D1の整流が可能になるためには、従来回路にインピーダンスマッチング用の素子ZIを挿入することで回路は成り立つ。したがって、Z1はインピーダンスマッチングが目的なので、抵抗、コイル、ダイオードいずれの素子でも可能である。C1に蓄えられた電流は負荷側の必要に応じた分だけ逆流防止用ダイオードD2を通して流れ出す、したがって問題となっていた、ダイオードの整流開始の時間帯、と整流終了時間帯、負荷への電流が流れなかった時間帯に放電されるので、この間、電源により欠落していた、音声信号などは完全に再生が可能になる。